

四柱推命について
四柱推命を徹底研究!!
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四柱推命と十二支
Author: 四柱の推命さん
四柱推命を知るにあたり、十二支の存在というのはとても重要だと思っています。
十二支、みなさんもご存知ですよね。
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、
午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の12種類。
またこれらはそれぞれ、五行と言われている「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」
にも関係していると言われているんですよ。
十二支は動物がモチーフなので、
亥の人は「私はいのししだから猪突猛進型なんだ~!」とか言う人がいますね(^^)
でも、実際にはあんまり関係ないそう。あくまでも成長の過程を動物に例えているだけだそうです。
では、その十二支の意味合いはどのようなものでしょう?以下でご紹介しますね。
子(ね) :全ての物は核の中から顔を出しているというような状態を表しています。
丑(うし) :全てのものは開放されて成長していくという状態。
寅(とら) :全ての物が伸び始めるというような状態。
卯(う) :全ての物が覆い隠すというような状態。
辰(たつ) :全ての物が振るって伸びるような状態
巳(み) :全ての物が成長してしまった状態
午(うま) :全ての物が陰陽と交わろうとしている状態
未(ひつじ):全ての物が成長している状態。
申(さる) :全ての物が成熟したような状態。
酉(とり) :全ての物が熟成しているような状態。
戌(いぬ) :全ての物が元の土の中に還っていくような状態。
亥(い) :全ての物が基本の種となるような状態。
いかがでしたでしょうか?(^^)
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read comments (0)宿命星と十二運星
Author: 四柱の推命さん
生年月日と出生時間を4つの柱として表現しその人の運命や未来や宿命を表現して占うものを四柱推命といいます。
この占いを行うためには四柱推命式が必要になります。
四柱推命を使い相性占いをする場合は宿命星というものを基準にして鑑定していくような形になります。
ここで表す宿命星という言葉は、四柱推命の4つの柱(四柱)と、十干の関係性を示したものだということになります。
宿命星は、その人が生まれた瞬間から背負う運命がどのようなものなのかや性格や行動はどのようなものなのかを表現しているといわれます。
この宿命星によって相性占いでの運命が関わっているといわれています。
性格など宿命に対して占いをするときに適しているのが、十二運星という星になります。
この十二運星というのはエネルギーを表しているため12種類の運勢エネルギーが表されています。
ここでいう、12種類のエネルギーとは人の一生を表現しているものでその人の運勢や性格などが判断されるようになっています。
十二運星とは次のようなものになります。
・長生(ちょうせい)
・沐浴(もくよく)
・冠帯(かんたい)
・建禄(けんろく)
・帝旺(ていおう)
・衰(すい)
・病(びょう)
・死(し)
・墓(ぼ)
・絶(ぜつ)
・胎(たい)
・養(よう)
四柱推命の内容について
Author: 四柱の推命さん
四柱推命について調べてきましたが、今回はその四柱推命の内容についてお話したいと思います。
この占いは中国ではるか昔から使われている運命学の占いで、過去・現在・未来を占い事ができます。
陰陽五行説をもとにしているため、性格や能力や後天的な運命を占うことができ、的確に鑑定することが可能な占いです。
四柱推命は東洋占術の中では的中率はかなり高く、占いの帝王と呼ばれるほどです。
占星術の運気の流れを見るというのはその占いをする人がどのような星に支配されているかによって推測されているものです。
「星」という字ですが、生まれた日というように作られています。
四柱推命では生まれた日(星)を4つの柱としてみたてており、それによって色々な事を占う運命学として確立されている占いです。
(4つの柱とは年柱・月柱・日柱・時柱です。)
四柱推命で実際占ってもらう場合は、あまり自分が生まれた時間を正確に知っている人というのはいないと思いますので、生年月日と占い師と話すことにより情報を得た占い師が考え、その内容によって宿命や運命を推測して行く事が可能になります。
この生年月日とそれに該当する干支を加えて60種類もの干支が色々なメッセージを占い師に託し示すことでそれらの意味を解読して私たちに伝えてくれるものだと思います。
