

四柱推命について
四柱推命を徹底研究!!
Archive for the '四柱推命' Category
四柱推命と六星占術
Author: 四柱の推命さん
占い師として有名な細木数子さん。
占い師としてというよりも、人生指南師として有名な気もしますが(笑)
人生指南ができるのは、占いによって培った経験や人間観察の賜物なんでしょうね。
そんな細木数子さんの占いのジャンルは「六星占術」といって、彼女独自のジャンルなんだそうです。
ただ独自とはいっても0から生み出されたものではなく、万象学、算命学、易学などが元となっているのだとか。
そして四柱推命との関係なんですけど、六星占術に四柱推命が元となっているという話は聞いていませんが、どうやら内容はとても似ているようです。
似ているというなら四柱推命に限ったことではなく、天中殺という占いとも似ているそうですけどね。
四柱推命と六星占術の似ている点といえば、天中殺。
六星占術の場合、四柱推命の天中殺にあたるもので「大殺界」というものがあります。
ただ解釈はそれぞれ違っていて、四柱推命では天中殺を「新しい何かを始めると不幸を招いてしまう時期」としていますが、六星占術では大殺界を「休養をとる時期」としています。
六星占術はこの大殺界を中心に運命を考える占いで、これとあらゆる運勢を計算した上で結果を出すのですね。
ただ、解釈は違っても計算上では結局のところ凶運の時期と出ることが多いので、結果的に四柱推命と酷似してしまうのだそうです。
そのため、巷では六星占術は四柱推命のパクリだとも言われているそうですけど・・・
しかし、個人的には占いというものはジャンルが違っていても似ていて当然なように思えます。
ましてや四柱推命も六星占術の元となった占いも東洋が発祥のもの。
更に元を辿れば同じものに行き着いても不思議ではありません。
大切なのは、何よりも自分がどれを信じるかってことでしょう。
read comments (0)陰陽五行説
Author: 四柱の推命さん
四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を元にして生まれました。
陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水、(もく、か、ど、ごん、すい)の五行にそれぞれ陰陽二つずつ配し、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸 (音読みでは、こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き)と読む。
これを訓読みにすると、「きのえ」、「きのと」、「ひのえ」、「ひのと」、「つちのえ」、「つちのと」、「かのえ」、「かのと」、「みずのえ」、「みずのと」となります。
中国の春秋戦国時代ごろに発生した「陰陽思想」と「五行思想」が結び付いて生まれた思想で、複雑な事象の説明がなされるようになった思想です。
四柱推命と十二支
Author: 四柱の推命さん
四柱推命を知るにあたり、十二支の存在というのはとても重要だと思っています。
十二支、みなさんもご存知ですよね。
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、
午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の12種類。
またこれらはそれぞれ、五行と言われている「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」
にも関係していると言われているんですよ。
十二支は動物がモチーフなので、
亥の人は「私はいのししだから猪突猛進型なんだ~!」とか言う人がいますね(^^)
でも、実際にはあんまり関係ないそう。あくまでも成長の過程を動物に例えているだけだそうです。
では、その十二支の意味合いはどのようなものでしょう?以下でご紹介しますね。
子(ね) :全ての物は核の中から顔を出しているというような状態を表しています。
丑(うし) :全てのものは開放されて成長していくという状態。
寅(とら) :全ての物が伸び始めるというような状態。
卯(う) :全ての物が覆い隠すというような状態。
辰(たつ) :全ての物が振るって伸びるような状態
巳(み) :全ての物が成長してしまった状態
午(うま) :全ての物が陰陽と交わろうとしている状態
未(ひつじ):全ての物が成長している状態。
申(さる) :全ての物が成熟したような状態。
酉(とり) :全ての物が熟成しているような状態。
戌(いぬ) :全ての物が元の土の中に還っていくような状態。
亥(い) :全ての物が基本の種となるような状態。
いかがでしたでしょうか?(^^)
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四柱推命という占い
Author: 四柱の推命さん
今まで四柱推命という占いについて調べてきましたが、一言で占いといってもいろんな占いがありますよね?!
星占い
0学占い
手相
姓名判断
まだまだ、他にも胡散臭い占いからそうでない占いまでいろんなものがありますが、占いの中で最も古い歴史があり的中率の高い占いとして有名なのが中国で誕生した四柱推命という占い。
四柱推命が誕生したのは、今から1500年ほど前と今までにお話したかもしれませんが、古代中国では、「帝王の運命学」と呼ばれるほど信頼し活用されていたようです。
そのうえ、戦争や政治で重要な判断をくださなければならなかった時に四柱推命が使われていたほど四柱推命は難解で的中率が高いと言われていたのだそうです。
しかし、なぜ的中率が高いといわれているのでしょう?!
それは、通常星占いなどは星座だけをみて占うため12種類にしかわかれていないのにたいし、四柱推命は生年月日や時刻をもとにして判断するため、人の数だけ見方があるとされています。
そのため、四柱推命の目的として起こりうる将来が吉の場合は、その吉をうまく生かしていくようにし、凶の場合はそれを避けるように心掛ける事が道しるべとなっているようです。
また、四柱推命の根源的な考え方として陰陽五行という思想があり、最初の陰陽はこの世の全ての物事には陰と陽があるという考えのものだそうです。
全てにおいて陰陽があるためそれらがお互いに影響をし会っているという考えもあるそうです。
そして、五行はこの世のすべての物事は「木・火・土・金・水」の5つのどれかに当てはまるという考えから、お互いに助け合ったり消耗しあったりして生きていくという考えのことのようです。
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四柱推命を利用するとき
Author: 四柱の推命さん
一言で四柱推命といってもいつ利用するのがいいのかタイミングがわかりませんよね?
毎日のように四柱推命を利用しても、本当の自分というのが分からなくなってしまいます。
そんな人のためにちょっとした例をご紹介してみたいとおもいます。
≪結婚を考える場合≫
結婚を考えた時、相手は家庭を大切にする人なのか?性格はいい人なのか?子供は授かるのか?仕事の運勢はどうなのか?浮気をする人なのか?など金銭面や離婚の可能性がきになりますよね?
もちろん健康面もきになりますよね?!そんなときに四柱推命で占うことができます。
≪恋愛≫
現在の恋愛について相手との相性やセックス、将来のことを占う事ができます。
≪失恋をした時≫
失恋をして悩んでいるとき、自分の運命を知って最も良い道に進めるように占い示唆します。
≪人間関係≫
相手の性格や自分との相性の対応策を占うことができます。
≪健康≫
病気になりやすい時期など気を付ける時期を占うことができます。
≪妊娠・出産≫
妊娠に適している時期や不安に思うことなどを解消します。
帝王切開などの場合で日にちが指定できる場合は良い日にちを選ぶこともできます。
≪転職≫
転職をする時期や内容などを占うことができます。
≪仕事≫
この先の仕事はどうなるのかなどを占うことができます。
≪金銭面≫
自分は金銭面でどのようになっていくのかを占うことができます。
≪子供のこと≫
子供の能力や教育に関することを見ることができます。
以上の他にもまだまだ見られるものがあります。
四柱推命とは
Author: 四柱の推命さん
みなさんは四柱推命という言葉を聞いたことがありますか?
四柱推命というのは、占いの一種ですが占いの対象になるその人の一生や人生の流れを前もって知ることが出来るという占い方法なのです。
この四柱推命という言葉を聞いたことがあるでしょうか。四柱推命とは占いの一種なのですが、対象になるその人の一生、人生の流れを事前に知っておくことが出来るという占い方法なのです。
この四柱推命の発祥の地となるのは中国で、その中国で昔から培われてきた運命学と言うものに該当するそうです。
分析する素材として用いられるのが、生年月日と時の干支。
年柱・月柱・日柱・時はらという4つの柱を使い分析していくことを由来としているために、「四柱推命」と呼ばれるようになったそうです。
干支に関係するのですが、日本でよく知られている十二支だけでなく十干をプラスしたものから成り立っているもので、陰陽五行説を使い、その人の人生の流れを見ていくような占いです
「陰陽五行説」というのは全ての物事の基本は宇宙(水星・金星・地球・火星・木星・土星・・・)で構成されているという考えからきているそうです。
「四柱推命」といっても、結局は占い!と言って信じない人も多いますが、「四柱推命」は東洋占術の中でも的中率はとても高く群を抜いて当たるといわれています。
それに、「四柱推命」の目的としては、来期に何が起こるのかを事前に知っておくことで悪い時期にはその悪いことを避け、良い時期には、良いことに乗って行うというように道先案内人のような役割もしてくれます。
もし、今何かでお悩みならば「四柱推命」をやってみることで自分の人生の流れを見てみることをお勧めします。
