四柱推命について

四柱推命を徹底研究!!

陰陽五行説

Author: 四柱の推命さん
06 4th, 2009

四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を元にして生まれました。
陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水、(もく、か、ど、ごん、すい)の五行にそれぞれ陰陽二つずつ配し、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸 (音読みでは、こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き)と読む。

これを訓読みにすると、「きのえ」、「きのと」、「ひのえ」、「ひのと」、「つちのえ」、「つちのと」、「かのえ」、「かのと」、「みずのえ」、「みずのと」となります。

中国の春秋戦国時代ごろに発生した「陰陽思想」と「五行思想」が結び付いて生まれた思想で、複雑な事象の説明がなされるようになった思想です。

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四柱推命と十二支

Author: 四柱の推命さん
04 21st, 2009

四柱推命を知るにあたり、十二支の存在というのはとても重要だと思っています。

十二支、みなさんもご存知ですよね。
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、
午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の12種類。
またこれらはそれぞれ、五行と言われている「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」
にも関係していると言われているんですよ。

十二支は動物がモチーフなので、
亥の人は「私はいのししだから猪突猛進型なんだ~!」とか言う人がいますね(^^)
でも、実際にはあんまり関係ないそう。あくまでも成長の過程を動物に例えているだけだそうです。

では、その十二支の意味合いはどのようなものでしょう?以下でご紹介しますね。

子(ね)  :全ての物は核の中から顔を出しているというような状態を表しています。
丑(うし) :全てのものは開放されて成長していくという状態。
寅(とら) :全ての物が伸び始めるというような状態。
卯(う)  :全ての物が覆い隠すというような状態。
辰(たつ) :全ての物が振るって伸びるような状態
巳(み)  :全ての物が成長してしまった状態
午(うま) :全ての物が陰陽と交わろうとしている状態
未(ひつじ):全ての物が成長している状態。
申(さる) :全ての物が成熟したような状態。
酉(とり) :全ての物が熟成しているような状態。
戌(いぬ) :全ての物が元の土の中に還っていくような状態。
亥(い)  :全ての物が基本の種となるような状態。

いかがでしたでしょうか?(^^)

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四柱推命という占い

Author: 四柱の推命さん
02 9th, 2009

今まで四柱推命という占いについて調べてきましたが、一言で占いといってもいろんな占いがありますよね?!
星占い
0学占い
手相
姓名判断
まだまだ、他にも胡散臭い占いからそうでない占いまでいろんなものがありますが、占いの中で最も古い歴史があり的中率の高い占いとして有名なのが中国で誕生した四柱推命という占い。

四柱推命が誕生したのは、今から1500年ほど前と今までにお話したかもしれませんが、古代中国では、「帝王の運命学」と呼ばれるほど信頼し活用されていたようです。
そのうえ、戦争や政治で重要な判断をくださなければならなかった時に四柱推命が使われていたほど四柱推命は難解で的中率が高いと言われていたのだそうです。

しかし、なぜ的中率が高いといわれているのでしょう?!
それは、通常星占いなどは星座だけをみて占うため12種類にしかわかれていないのにたいし、四柱推命は生年月日や時刻をもとにして判断するため、人の数だけ見方があるとされています。
そのため、四柱推命の目的として起こりうる将来が吉の場合は、その吉をうまく生かしていくようにし、凶の場合はそれを避けるように心掛ける事が道しるべとなっているようです。

また、四柱推命の根源的な考え方として陰陽五行という思想があり、最初の陰陽はこの世の全ての物事には陰と陽があるという考えのものだそうです。
全てにおいて陰陽があるためそれらがお互いに影響をし会っているという考えもあるそうです。
そして、五行はこの世のすべての物事は「木・火・土・金・水」の5つのどれかに当てはまるという考えから、お互いに助け合ったり消耗しあったりして生きていくという考えのことのようです。

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日本での四柱推命の歴史

Author: 四柱の推命さん
12 3rd, 2008

中国で誕生した四柱推命。
この占いは古代中国より精通されているもので、十干と十二支を組み合わせて六十干支の関係性により宿命や運命を占うものです。
中国での歴史は前回お話したとおりはるか昔から政治などの大事な場面で頼りにされるくらい難解で的中率が高い占いとしてしたしまれてきました。

中国発祥の四柱推命ですが、現在の日本でも四柱推命という占いは有名でかなりひろまっています。
日本に入ってきたのは一冊の書物が関係あるようです。
それは、「淵海子平」という中国の書物を桜田虎が翻訳をしたことが始まりなのだそうです。
「淵海子平」という書物は、四柱推命を研究していたものを発展させた内容が書かれているような書物だったようです。

この翻訳された本をきっかけに、四柱推命の研究というのが日本では多くの学者によって行われていくようになりました。
日本で広く知られている四柱推命の流れは、阿部泰山という人の考えでまとめられているためそれ以外にも様々な流派が存在しているようです。

この四柱推命という呼び方についてですがこの呼び方は日本独特であり、中国では「子平」または「子平八字」「八字」と呼ばれており、名前の由来としては宋代の徐子平の名前で四柱推命の元となった書物「淵海子平」の題名から付けられたそうです。

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四柱推命の歴史

Author: 四柱の推命さん
11 21st, 2008

四柱推命の生まれ故郷でもある中国。
中国には昔から様々な占いがあるといわれています。
もちろんそれぞれに占いに歴史もあります。
占いというものは大きく分けると、西洋占術と東洋占術に分けれることができます。
中国で発祥した占いは東洋占術のものがたくさん存在するといわれています。

中国の占術はもともと五行説を元に考えられているものが多く、この五行説を基準にしている流派は「四柱推命」「算命学」「「六壬」「気学」を基準としてたくさんあるといわれています。
このように、古代中国の時代に考えられた四柱推命ですが、個人の生年月日と生まれた時間を基準にして運命や健康や結婚の運勢や過去や未来や現在に関する事を占うことができるという考えから出来ている占いです。

四柱推命は四柱と、十干と十二支を組み合わせた「六十干支」暦という暦を使って占いをします。
この暦を使っい始めたのはは紀元前数千年前とも言われており、かなり古い時代から使われている占いや考えだということが分かると思います。
当時はまだ占いという考えではありませんでしたが、占いの技術として用いられるようになったのが紀元前3世紀ごろだといわれています。

このように、四柱推命という占いはものすごく長い歴史を持っている事がお分かりいただけると思います。
昔から語り継がれてきた占いだけに信頼度もかなり高いものではないかと思います。



宿命星と十二運星

Author: 四柱の推命さん
11 14th, 2008

生年月日と出生時間を4つの柱として表現しその人の運命や未来や宿命を表現して占うものを四柱推命といいます。
この占いを行うためには四柱推命式が必要になります。

四柱推命を使い相性占いをする場合は宿命星というものを基準にして鑑定していくような形になります。
ここで表す宿命星という言葉は、四柱推命の4つの柱(四柱)と、十干の関係性を示したものだということになります。
宿命星は、その人が生まれた瞬間から背負う運命がどのようなものなのかや性格や行動はどのようなものなのかを表現しているといわれます。
この宿命星によって相性占いでの運命が関わっているといわれています。

性格など宿命に対して占いをするときに適しているのが、十二運星という星になります。
この十二運星というのはエネルギーを表しているため12種類の運勢エネルギーが表されています。
ここでいう、12種類のエネルギーとは人の一生を表現しているものでその人の運勢や性格などが判断されるようになっています。

十二運星とは次のようなものになります。
・長生(ちょうせい)
・沐浴(もくよく)
・冠帯(かんたい)
・建禄(けんろく)
・帝旺(ていおう)
・衰(すい)
・病(びょう)
・死(し)
・墓(ぼ)
・絶(ぜつ)
・胎(たい)
・養(よう)



四柱推命の占い師になる!

Author: 四柱の推命さん
11 1st, 2008

占いという事には興味があるけれど、占い師という職業に興味を持っている人はどれだけいるのでしょうか?
四柱推命の占い師になりたい場合はどのようにしたら、四柱推命の占い師になる事ができるのでしょうか?!
今回は、この様な四柱推命の占い師になる方法をご紹介したいと思います。

占い師と呼ばれる人はこの世界に何人いると思いますか?
本当に大勢いると思いますが、このような占い師に必要なことといえば、まず流れを読み取る感と経験だと思います。
それだけで占い師になれるのであれば、勉強と経験があれば誰でも占い師になれるという事になりますよね?!
霊感がある人が占い師を職業とする場合にはあまり勉強しなくても、その人の運命や運勢を見る事ができると思いますが霊感のない人が占い師を職業とする場合には、勉強をして知識を付けることが必要となってきます。
その占いによって、勉強の難易度は違ってくるのかもしれませんが、ここでは四柱推命の占い師になる場合の方法がありますので参考にしてください。

≪学校≫
四柱推命や占いを学ぶ近道として、プロの占い師に学ぶことができる学校がありその学校に通うという方法があります。
授業料としてある程度の費用はかかりますが、いろんな占いを幅広く学ぶことができます。

≪弟子入り≫
尊敬してやまない占い師がいる場合は、その人に相談やお願いをしてみるのも1つだと思います。
その占い師が人に教えることが嫌でなけれは、弟子入りをみとめてくれるかもしれません。
その場合の料金や考え方などはその占い師によってちがいますので、相談してみるといいでしょう。

≪独学≫
自分自身で占いの勉強をするのがお金もかからないので金銭面では楽ですが、四柱推命や複雑な意味の占いなどは間違って覚えてしまうと、鑑定した相手に対し違った情報を教えてしまう事になります。
四柱推命の占い師を目指すのであれば独学するよりも、その四柱推命専門の占い師や学校に通い学ぶことをお勧めします。



四柱推命の基本思想

Author: 四柱の推命さん
10 18th, 2008

的中率がとても高いことで評判の四柱推命の占い方法ですが、その基本となる思想は陰陽五行にあるといわれていることはすでにご存じだとおもいます。
今回はその陰陽五行について説明したいと思います。
今まで何度かこの陰陽五行という言葉がでてきましたが、これと言って特に取り上げることもなかったので、今回はこの四柱推命の基本となる陰陽五行の基本思想について調べたいと思います。

≪陰陽≫
陰陽思想とはすべての事柄が陰と陽に分けることができるという考えから成り立っています。
陰と陽はお互いに相反しそれゆえに影響をあたえると考えられています。
≪五行≫
五行思想の後生とは「木」「火」「土」「金」「水」の要素からなりたっており、これらはお互いに影響するものだと考えられています。
助け合いの影響を「相称の関係」と呼び奪い取る関係の事を「相克の関係」と言ったようによばれているものです。
助けあったり、奪い会う事で消耗する関係の事を五行思想の考えというように言われています。



四柱推命の4つの柱と命式

Author: 四柱の推命さん
10 10th, 2008

四柱推命の名前に入っている四柱の意味しているものはなんだと思われますか?
いままで何度かお話したと思いますが、今回あらためてお話したいと思います。

四柱推命の考え方としては人がこの世に誕生したその瞬間の【年】【月】【日】【時間】を基準とし柱を見立てることができます。
柱が4つあるということで四柱といい、それを【年柱】【月柱】【日柱】【時柱】と呼んでいます。
四柱推命の考え方はこの4つの柱を基準としてその人の運命や未来や人間関係や才能などを占い現す事ができるというように考えられています。

これらの事から四柱推命では四柱を基準にして作られ、「命式」(四柱推命式)と呼ばれるものが必要になります。
四柱推命は見た目からして難しく思えてしまい、四柱推命専門の人では無いと占うことが出来ないと思われがちですが、四柱推命やその命式に伴う知識があれば誰にでも自分や周りの運命の人を占う事ができます。
しかし、知識を得るのはかなり勉強が必要になり難しいのでよほどの覚悟ややる気がないといけませんね!

☆四柱推命式について
四柱推命に定められている方式があるのですが、四柱に基づき作られた表現式の1つです。
それを利用して個人の事や運命を占っていく重要な式になります。



四柱推命の内容について

Author: 四柱の推命さん
09 25th, 2008

四柱推命について調べてきましたが、今回はその四柱推命の内容についてお話したいと思います。
この占いは中国ではるか昔から使われている運命学の占いで、過去・現在・未来を占い事ができます。

陰陽五行説をもとにしているため、性格や能力や後天的な運命を占うことができ、的確に鑑定することが可能な占いです。
四柱推命は東洋占術の中では的中率はかなり高く、占いの帝王と呼ばれるほどです。
占星術の運気の流れを見るというのはその占いをする人がどのような星に支配されているかによって推測されているものです。

「星」という字ですが、生まれた日というように作られています。
四柱推命では生まれた日(星)を4つの柱としてみたてており、それによって色々な事を占う運命学として確立されている占いです。
(4つの柱とは年柱・月柱・日柱・時柱です。)

四柱推命で実際占ってもらう場合は、あまり自分が生まれた時間を正確に知っている人というのはいないと思いますので、生年月日と占い師と話すことにより情報を得た占い師が考え、その内容によって宿命や運命を推測して行く事が可能になります。
この生年月日とそれに該当する干支を加えて60種類もの干支が色々なメッセージを占い師に託し示すことでそれらの意味を解読して私たちに伝えてくれるものだと思います。