

四柱推命について
四柱推命を徹底研究!!
占いの歴史
Author: 四柱の推命さん
四柱推命というと占いの一つといえますが、この占いというのは人が集団で生活するようになるのと同時に、集団のためのまとめ役として神がまつられました。そしてその神の言葉が掟として定められたのが始まりだといいます。
日本でいうと邪馬台国の女王である卑弥呼がその占いを用いて政治を進めていたようで、国の重要な問題を決定するときに占いをしてその結果を神の言葉として従うといった感じです。
占いはもともと自然の流れを読むためにあったようですが、それがいつからか人の人生を売らないものへと変化していきました。
現代の人は色々な悩みや不安を抱えて生きていることと思いますが、多くの人とかかわりながら社会とかかわりながら様々な影響をうけています。よい影響ばかりであればよいのですが、そうでもありません。どうしても悩んでしまったり、落ち込んでしまったりなんてこともあります。
こうしたときに良い方向へ導いてくれるアドバイスをくれるのが占いの現在ではないでしょうか。
占いは時代とともに変化して、文化に根付いた背景があると思います。東京の整体に行った帰りに四柱推命の本を見つけました。
周りにはいろいろな占いの本もあり、いろいろな人が手にとってみていました。
このように占いとはなくてはならないものになっていますね。
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read comments (0)占いに思うこと
Author: 四柱の推命さん
中国四千年の歴史の中で研究をされた占術である四柱推命。
この四柱推命が、使われていた理由というのがその昔皇帝の政治の方向性を判断する材料として使用がされていました。
この四柱推命が、日本に伝わってきたのは江戸時代。
的中率が良い四柱推命は、”占いの帝王”と呼ばれるようになりましたね。
インターネットなどでも、自分の生年月日等を入力するだけで自分の事が分かるサイトもあります。
ぜひ試してみて下さいね。
占いが好きな友人は、占いのDVDを借りてきてダビングをするくらい占いが好きな人なのですが先日は、近くにあるスピリチュアルの先生の所に行ってきたそうです。
そこで、前世の事や今の置かれている状況についてなどをズバリ当てられたと話していましたね。
悩みが多い友人は、このスピリチュアルに行ってから前向きな考えへと変わったような気がします。
ただ、占いなどを信じ過ぎてしまう性格なため悪い事を言われてしまうとすぐにマイナス思考になってしまう性格なのでそれが心配なのですが・・・。(; ̄ー ̄川
四柱推命の占い
Author: 四柱の推命さん
最近占いでよくあたるところがあると言われ、友人と一緒に四柱推命の占い師さんがいる占いカフェで占ってもらいました。
占いはいい結果は信じるけど、悪いことは信じないので自分的には何を言われてもいいタイプですが(かといって明日死にますとかは言われたくないですが。)、友人は言われたことは全て鵜呑みにするタイプなので、一つ心配なことを言われてちょっと落ち込んでいました。
それは、今の彼氏と別れてしまうということ。
私からすると「そう言われたならそれを教訓にして別れないように努力すればいい」と思うのですが、友人は「いつ別れるんだろう?」「私って結婚できるのかな?」「今の彼氏しか考えられない・・・」とずっと言っています。
でも確かによく当たると言われる占い師さんなだけあってか、持病のことや仕事のこと(転職しようかどうか悩んでいて)、などズバリ言いあてられてビックリしました。
近所の人が専用サーバを扱う会社で働いているのですが、そちらの方から「うちのコールセンターの面接を受けに来てみたら?」と最近言われていたので、さすがにタイミングが良すぎてただただビックリです。
でも一番びっくりしたのが、昔の彼の話。別れた時期なども言いあてられ、彼が自分にとってどんな存在だったのか、また出会って結婚するかもしれないとか、色々な事を言われました。
四柱推命ってそんなことまでわかるの!?と思ったのですが、その人それぞれの能力などもあるようですね。
まぁ私にとってその彼というのは今までで一番好きというか、今でも忘れられない存在なので、そう言われたことはかなり嬉し買ったです。
でも結婚に向いている彼だとは思えないので、あえて今のタイミングでそう言ってもらえて逆によかったと思うようにしました。
ちなみに友人は四柱推命にハマり、最近色々な本を読みあさって自分でも勉強しているようです。
四柱推命では今日は吉のはずなのに・・・
Author: 四柱の推命さん
皆さん四柱推命の結果って信じていますか?
今日の朝、家を出る前にチェックしてきた四柱推命によると、私の運勢はまぁまぁでした☆
ただ、実際のところはそうでもなく・・・朝からゆとり持って出ることができ、今日は順調だ♪・・・と思った矢先、結局忘れ物をしたことに気付き、取りに戻るとギリギリ・・・。しかもその時かなり走ったおかげで咳き込み、それからずっとのどがイガイガして治りません。このまま風邪にならないといいけどね。
あ、ちなみに改めて紹介しますが、四柱推命とは統計学のようなもので、生年月日、そして時を四本の柱(四柱)として、そこから導き出されるいろいろな星の組み合せを見ることによって、運勢を推察するという占いですね。
統計学ということは大体そういう動きをするものだと統計的にわりだされることだから、今日の私の行動は全然それに当てはまっていなかったということなのでしょう。ドンマイ自分。
占いというのはほとんど長い歴史を持っているものですが、この四柱推命の古くは中国で始まり、当時の皇帝か誰かが今後の国の政治の方向性を判定し、それを断定させる為に、この四柱推命という占術が用いられたそうです。
ちなみに近所の人、普段はデータセンターで勤めてクラウドとかを売ったりしているそうだけど、よりになると四柱推命の占い師として細々と副業をしているようです。本当に細々となんですけど。
でも、自宅の一部を少しだけ改造し、そういう占いのお店&喫茶店のカウンターのようにしているところが実はマジっぽい感じ。
その人が占う四柱推命は当たるのか知らないけど、喫茶店の飲み物として出されるココアがめちゃくちゃ美味しいそうです。
いつかそのめちゃくちゃおいしいココアを飲みながらついでに占ってもらいたいなとは思うけど、
その近所の人、実は結構うるさい人で、前にゴミ出しした時に分別がちゃんとなってないって怒られたんだよね。
だからちょっとトラウマなんです(笑)
歴史の古い四柱推命
Author: 四柱の推命さん
四柱推命は中国の陰陽五行の思想と星占いの融合によりつくられ、その歴史も西暦600年頃からという歴史を持っています。
中国には色々な占いがありますが、その占い一つ一つに歴史があります。
この四柱推命も同じで長い歴史を持っています。
日本には「淵海子平」という本に紹介され、それから儒学者であり医師でもある桜田虎という方がこの本を翻訳したことが始まりといわれています。
この本「淵海子平」なんですが、中国で四柱推命を研究していたものをさらに研究して書き示された本といわれていて、この本を翻訳して以来日本でも四柱推命が研究されるようになったのです。
ちなみに日本での四柱推命なんですが、阿部泰山という明治時代の人がまとめたという本から流れが来ています。
今四柱推命は流派も数多くありますが、日本の流れというのはこの人の本から影響を受けているといってもいいのではないでしょうか。
今では流派も多くあり、研究も盛んになっていますね。
性格から健康、恋愛にいたるまで人の暮らしにかかわることを予測できるというのが四柱推命が今でも使われている理由ではないでしょうか。
日本ではこのように四柱推命と呼ばれていますが、この呼び方は日本だけのものです。
本家の中国では「子平」や「子平八字」と呼ばれています。
印刷のコストなどに悩んでいて売り上げが辛いとぼやいてた会社の社長が、四柱推命を始めたそうなのですが事業がうまくいくようになったと喜んで知り合いにも嬉しそうに話していました。
長い歴史があるからこそ、信頼できる技術だといえるのではないでしょうか。
四柱推命と六星占術
Author: 四柱の推命さん
占い師として有名な細木数子さん。
占い師としてというよりも、人生指南師として有名な気もしますが(笑)
人生指南ができるのは、占いによって培った経験や人間観察の賜物なんでしょうね。
そんな細木数子さんの占いのジャンルは「六星占術」といって、彼女独自のジャンルなんだそうです。
ただ独自とはいっても0から生み出されたものではなく、万象学、算命学、易学などが元となっているのだとか。
そして四柱推命との関係なんですけど、六星占術に四柱推命が元となっているという話は聞いていませんが、どうやら内容はとても似ているようです。
似ているというなら四柱推命に限ったことではなく、天中殺という占いとも似ているそうですけどね。
四柱推命と六星占術の似ている点といえば、天中殺。
六星占術の場合、四柱推命の天中殺にあたるもので「大殺界」というものがあります。
ただ解釈はそれぞれ違っていて、四柱推命では天中殺を「新しい何かを始めると不幸を招いてしまう時期」としていますが、六星占術では大殺界を「休養をとる時期」としています。
六星占術はこの大殺界を中心に運命を考える占いで、これとあらゆる運勢を計算した上で結果を出すのですね。
ただ、解釈は違っても計算上では結局のところ凶運の時期と出ることが多いので、結果的に四柱推命と酷似してしまうのだそうです。
そのため、巷では六星占術は四柱推命のパクリだとも言われているそうですけど・・・
しかし、個人的には占いというものはジャンルが違っていても似ていて当然なように思えます。
ましてや四柱推命も六星占術の元となった占いも東洋が発祥のもの。
更に元を辿れば同じものに行き着いても不思議ではありません。
大切なのは、何よりも自分がどれを信じるかってことでしょう。
陰陽五行説
Author: 四柱の推命さん
四柱推命(しちゅうすいめい)は、中国で陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)を元にして生まれました。
陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水、(もく、か、ど、ごん、すい)の五行にそれぞれ陰陽二つずつ配し、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸 (音読みでは、こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き)と読む。
これを訓読みにすると、「きのえ」、「きのと」、「ひのえ」、「ひのと」、「つちのえ」、「つちのと」、「かのえ」、「かのと」、「みずのえ」、「みずのと」となります。
中国の春秋戦国時代ごろに発生した「陰陽思想」と「五行思想」が結び付いて生まれた思想で、複雑な事象の説明がなされるようになった思想です。
四柱推命と十二支
Author: 四柱の推命さん
四柱推命を知るにあたり、十二支の存在というのはとても重要だと思っています。
十二支、みなさんもご存知ですよね。
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、
午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の12種類。
またこれらはそれぞれ、五行と言われている「木(もく)・火(か)・土(ど)・金(ごん)・水(すい)」
にも関係していると言われているんですよ。
十二支は動物がモチーフなので、
亥の人は「私はいのししだから猪突猛進型なんだ~!」とか言う人がいますね(^^)
でも、実際にはあんまり関係ないそう。あくまでも成長の過程を動物に例えているだけだそうです。
では、その十二支の意味合いはどのようなものでしょう?以下でご紹介しますね。
子(ね) :全ての物は核の中から顔を出しているというような状態を表しています。
丑(うし) :全てのものは開放されて成長していくという状態。
寅(とら) :全ての物が伸び始めるというような状態。
卯(う) :全ての物が覆い隠すというような状態。
辰(たつ) :全ての物が振るって伸びるような状態
巳(み) :全ての物が成長してしまった状態
午(うま) :全ての物が陰陽と交わろうとしている状態
未(ひつじ):全ての物が成長している状態。
申(さる) :全ての物が成熟したような状態。
酉(とり) :全ての物が熟成しているような状態。
戌(いぬ) :全ての物が元の土の中に還っていくような状態。
亥(い) :全ての物が基本の種となるような状態。
いかがでしたでしょうか?(^^)
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四柱推命という占い
Author: 四柱の推命さん
今まで四柱推命という占いについて調べてきましたが、一言で占いといってもいろんな占いがありますよね?!
星占い
0学占い
手相
姓名判断
まだまだ、他にも胡散臭い占いからそうでない占いまでいろんなものがありますが、占いの中で最も古い歴史があり的中率の高い占いとして有名なのが中国で誕生した四柱推命という占い。
四柱推命が誕生したのは、今から1500年ほど前と今までにお話したかもしれませんが、古代中国では、「帝王の運命学」と呼ばれるほど信頼し活用されていたようです。
そのうえ、戦争や政治で重要な判断をくださなければならなかった時に四柱推命が使われていたほど四柱推命は難解で的中率が高いと言われていたのだそうです。
しかし、なぜ的中率が高いといわれているのでしょう?!
それは、通常星占いなどは星座だけをみて占うため12種類にしかわかれていないのにたいし、四柱推命は生年月日や時刻をもとにして判断するため、人の数だけ見方があるとされています。
そのため、四柱推命の目的として起こりうる将来が吉の場合は、その吉をうまく生かしていくようにし、凶の場合はそれを避けるように心掛ける事が道しるべとなっているようです。
また、四柱推命の根源的な考え方として陰陽五行という思想があり、最初の陰陽はこの世の全ての物事には陰と陽があるという考えのものだそうです。
全てにおいて陰陽があるためそれらがお互いに影響をし会っているという考えもあるそうです。
そして、五行はこの世のすべての物事は「木・火・土・金・水」の5つのどれかに当てはまるという考えから、お互いに助け合ったり消耗しあったりして生きていくという考えのことのようです。
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日本での四柱推命の歴史
Author: 四柱の推命さん
中国で誕生した四柱推命。
この占いは古代中国より精通されているもので、十干と十二支を組み合わせて六十干支の関係性により宿命や運命を占うものです。
中国での歴史は前回お話したとおりはるか昔から政治などの大事な場面で頼りにされるくらい難解で的中率が高い占いとしてしたしまれてきました。
中国発祥の四柱推命ですが、現在の日本でも四柱推命という占いは有名でかなりひろまっています。
日本に入ってきたのは一冊の書物が関係あるようです。
それは、「淵海子平」という中国の書物を桜田虎が翻訳をしたことが始まりなのだそうです。
「淵海子平」という書物は、四柱推命を研究していたものを発展させた内容が書かれているような書物だったようです。
この翻訳された本をきっかけに、四柱推命の研究というのが日本では多くの学者によって行われていくようになりました。
日本で広く知られている四柱推命の流れは、阿部泰山という人の考えでまとめられているためそれ以外にも様々な流派が存在しているようです。
この四柱推命という呼び方についてですがこの呼び方は日本独特であり、中国では「子平」または「子平八字」「八字」と呼ばれており、名前の由来としては宋代の徐子平の名前で四柱推命の元となった書物「淵海子平」の題名から付けられたそうです。
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